ミライシップとは

休退転学相談室(※一般開放をはじめました)

ミライシップには様々な大学で学ぶ学生たちが参加しています。こうした繋がりから私たちは大学(学部)の教育や実状などを知るようになりました。こうした情報は在学生だから知り得るもので、外部の人にとってはとても価値のあるリアルな声です。

私たちはキャリアとインターンシップを中心とした活動をしています。プログラムの開発では企業や行政などと連携し、社会で働く現場の声を聞いています。この声もまたリアルなもので、表に出難い実状なども知ってきました。

ミライシップに参加している学生たちは問題意識を持っています。そして、自分についてや将来について、そしていま何をすべきかということについて悩みながら歩んでいます。そこで、こうした悩みの先にある答えとして、大学の休学や退学、そして転学することを検討する学生が存在しています。しかし、こうした悩みを相談できる相手はとても少ないようで、私たちはこのような相談に応じるようになりました。そうしたところ私たちの活動やアドバイスは口コミで知られるようになり、これまでに何名もの学生のアドバイスにのってきました。

このような経緯からミライシップではこうした悩みを持つ学生たちに対応するものとして「休退転学相談室」を設置。一人ひとりに合せたアドバイスを行っています。将来を真剣に考え、自分と真剣に向き合う学生ほどこうした悩みを持ちます。しかし、大学に相談すると在学を進められ、両親に相談しても在学を進められることが見えている状況では誰にも相談できません。必要なのは”答え(在学)が先にある”のではなく、”悩みに対して多様な解決策をアドバイスしてくれること”であり、様々な角度から行われる現実的かつ客観的なアドバイスなのです。現在、休退転学相談室はミライシップ生からの相談に限定していますが、こうしたニーズが高まるようであれば今後は一般の学生にも開いて行きたいと考えています。

※2018年4月から一般開放をはじめました。
(どなたでもお問い合わせいただければ相談室を開放します)

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<これまでの相談の一例>

■大学で勉強していることが将来の役に立つとは思えない。そこで今すぐにでも退学して働きたいが、このまま在学した方が良いのか?退学した方が良いのか?双方のメリットとデメリットを教えてほしい(退学相談)
■大学で学べる内容がイメージと違った。転学したいが○○大学は本当に●●が学べるのか?(転学相談)
■奨学金を借りて大学に通っている。しかし卒業する頃には数百万の借金となり、そこまで投資をして学ぶ価値がこの大学にあるのか意見を聞かせてほしい(退学相談)
■現在休学中。大学に復学して卒業すべきかこのまま退学すべきか迷っている(退学・進学相談)
■受験に失敗していまの大学に。しかし、いまでも第一志望だった大学で学びたい。いまの学年からでも転学した方が良いのか?(転学相談)
■将来は起業したい。しかしいまの大学では起業が学べない。転学したいと考えているが偏差値を下げてまで○○大学へ行くのは良い選択だろうか?(転学相談)
■入学後に将来の夢が変わった。いまの学部ではそれが学べない。学部を転学すべきか?(転学相談)
■卒業後は英語を使った仕事に就きたい。そのために在学中に海外を見てみたい。留学するにはお金がかかるがそこまでして得られるものはなにか?(休学・留学相談)
■実現したい夢がある。しかし学生と仕事の2足のわらじでは達成できないと感じている。夢を達成するために休学か退学かそれとも在学かのアドバイスが欲しい(休退転学相談)

<お申込みフォーム>

■相談費用は無料です
■専門の担当者が相談に応じ、時間は1時間程度を予定しています。
■下記フォームに必要事項を入力し、相談希望日欄は「その他の日時を希望」を選択し送信して下さい。
■お申込み受付後にこちらから連絡し、日時を調整させて頂きます。
■場所はミライシップ事務局(JR総武線「水道橋駅」西口より徒歩1分)になります(地図
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