参加者の声

佐々木理名/日本大学 商学部 1年

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

私が参加したのは将来に不安があったからです。就活はどうしたらいいんだろう?ちゃんと就職できるのかな…?といった不安がありました。そんな時に大学の友達がミライシップの事を教えてくれて。即、個人説明会をお願いしました!(笑)

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

「外部交流会」と「内部交流会」です!様々な企業の方のお話しを聞けたり意識の高い学生と交流できるので、新しい発見があって自分の中の世界が広がったと思います。そしてワクワクすることも本当に多くありました。

Q.逆に一番たいへんだったことは何ですか?

営業が1番大変でした。始めたばかりは全然件数が取れなくて何度も心が折れそうになりました。でも頼れる先輩方がいたので、アドバイスを頂けて。それを実践していくことで自分なりのスタイルのようなものが見えてきて成長することができました。

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい

何か行動をするときに勇気を持って一歩踏み出せるようになりました。それは以前と比べて自信がついたからです。そして、私がミライシップで学んだと感じているものが3つあります。

Q.その3つとは何ですか?

『講義』、『営業』、『面談』です。まず「講義」で学んだことをお話しするとこれは2つあり、1つ目は「ビジネスに関する知識が得られたこと」です。大学の授業では経営学や商学総論といった概論の類は学ぶことができますが、実践的な知識を学べることは少ないです。そのため、とても勉強になりました。そしてミライシップのPBLで学んだ知識があったからこそ理解できた大学の授業もあって。実践でも大学の授業でも双方で役立つ知識を得ることができたのはとても良かったです。
そして2つ目は「ピッチ」です。普通に大学生活をしているとピッチをする機会はほとんどありません。そして私自身も今までに一度もしたことがありませんでした。しかし、講義で実際に体験することができて、端的に伝えることの重要さや柔軟なひらめきの大切さなどを学びました。それまでの私は何を伝えるべきかが思いつかず、相手も「なにを言いたいの…???」と思ってしまうような状態でした。でも、ピッチには「①フック(最初の一言で心をつかむこと)」、「②ポイント(伝える要点を3つにまとめる)」、「③クロージング(念押し)」のカタチがあることを学び。さらに大切なことは的確な言葉選びと論理構造であることも学びました。

Q.「営業」からは何を学ばれたのですか?

営業で学んだことも主に2つあります。1つ目は「営業とは何か」ということです。私はこれまでアルバイトをしたことがなく、ミライシップが初めてのインターンシップで初めての営業体験でもありました。そこでは社会人の方々の指導で“営業力=人間力”という今まで考えもしなかったことを学びました。2つ目は「PDCAサイクルを回すことの大切さ」です。これまでは何気なく行動してきたために改めて計画を立てて実行するというのは難しいものでした。でも、立てた計画を実行し、それが成功であったのか?失敗であったのか?また失敗であった場合はどうすれば改善できるのかを考えて進めることで、どのようにすれば成果を生み出すことができるのかがわかるようになりました。この経験は新しく始めたいまのアルバイトでも活かされていると感じています。

Q.「面談」からは何を学ばれたのですか?

面談はメンターの方たちと行うのですがここでも2つあります。1つ目は「自信のつけ方」です。自信をつけるにはまずはどんなに小さなことでもいいから“毎日続ける”ということが大切です。私は以前から飽きっぽいところがあったのでそこをアドバイスされて、今は“毎日8時までに起きること”や“本やニュースの内容を学習のために書き写す”という2つのことを実践しています。
2つ目は「現実と理想の差を考えて可視化することの大切さ」です。自分の理想(ゴール)と現実を把握することによってギャップが見えきます。そしてそのためにいま何をしなくてはいけないのか、なにをすべきなのかということも見えてきます。私はこれまで理想を決めることができていなかったので、そのため何をすべきなのかということが全く見えていなく、暗闇の中を突き進んでいるような状況でした。しかし、そこをアドバイス頂いたことで自ら可視化して問題点を見つけることができるようになって。問題点がわかることで優先順位をつけて対処していくことができるようになりました。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

正直両立できていたとはいえないです…(笑) 最初はガムシャラにやっていたので学業がおろそかになってしまっていたのですが、単位を落とすわけにはいかなくて…。後半は両立できる範囲内で努力するようにしていました。

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

私は受験に失敗してしまって…。そのような時に新たに学びたいと思えたのがいまの大学でした。

Q.大学で学ぶのではなくてミライシップで学ぶメリットは何ですか?

大学では知識を得られても実践する場がなくて結局その知識がどう使えるのかが分からず終いでした。でもミライシップでは講義で得た知識を他のコンテンツで即実践することができるのでそういった実践の場を与えてくれる点がメリットだと思います。また、メンターの方々との距離が近いので、お話しや指導の中から得られることが多いという点もメリットだと思います。

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

いまは人生初のアルバイトをしています。そこでは接客やレジ打ち、ドリンクづくりやフードづくりといった全てをできるようにならなくてはいけません。そのために覚えることが多くて大変なことも多いのですが、「アルバイトが初めてなのに良くできているね」と言って頂けることがあるので、ミライシップで得た経験を生かすことができていると感じています。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

他のインターンや学生団体の活動などに参加して、より多くの人と接しながら様々なことを得たいと思っています。そうすることで自分の持っていない視点に触れたり刺激を得たり、より視野を広げることができるんじゃないかなと思っています。

Q.大学卒業後のあなたはどんな社会人になっていると思いますか?

食品の商品開発の仕事に携わっているか、寝具関係の仕事に就いていると思います。そして休みの日には旅行に行っていると思います。

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

将来に不安があったり、自分を変えたい!成長したい!という思いがあるならば迷わず飛び込んでほしいです!ここほど私たちひとりひとりの成長のために力を貸してくれる場はないと思うし、ミライシップほどメンターの方々の近くで学べるインターンもないと思います!迷っているならぜひ参加して多くの事を得て欲しいです!

ミライシップは様々な考えを持つ同学年の学生たちと出会えた貴重な体験でした

関連記事

  1. 炭元佑介/日本大学 経済学部 3年
  2. 井野志保/産業能率大学 経営学部 4年
  3. 大竹一輝/産業能率大学 情報マネジメント学部 2年
  4. 川村未来/法政大学 経営学部 2年
  5. 星野真名佳/専修大学 商学部 4年
  6. 荻沢美法/中央大学 商学部 4年
  7. 新井哲志/日本大学 商学部 3年
  8. 田中裕子/慶應義塾大学 商学部 2年
PAGE TOP