参加者の声

佐藤捺美/明治大学 法学部 4年

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

大学一年生の終わりに、これからは周りの人と違った経験を積みたいと思っていたところ、友だちに紹介してもらったのがきっかけです。

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

人との出会いです。学生一人一人に愛情をもって活動している運営の皆さん、いきいき働く姿を見せてくれた社会人の方たち、これまでで一番笑った営業先の社員の方たち、同期をはじめ一緒に頑張った学生たちとは今でも仲良くさせてもらっています。そういったたくさんの出会いが、確実にいまの私を形づくっていると思います。

Q.逆に一番たいへんだったことは何ですか?

電話営業の経験です。これまでの人生で一番困難でした(笑) 特に件数の上がらない最初の数か月は毎日がどん底で、自分のダメなところにばかりに意識が集中してしまって。そんな時に支えになったのが周りの人たちの存在でした。ありきたりかもしれませんが、話しを聞いてもらうだけでも心が軽くなったり、どうしたら上手くいくのかを一緒になって考えてくれたり、そういった状況での周りの人の支えは想像以上にインパクトがありました。そして、やっと納得いく働きができるようになった時に本当の意味での達成を感じました。もし、早い段階で辛いからといって辞めていたら、絶対に得られなかった経験だと思います。

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい。

「自分で決断したことは最後までやり遂げよう」「どうせやるなら一番を目指そう」と考えるようになれたことです。私の参加した期では途中で辞める人が多かったのですが、折角新しいところに飛び込んで機会を頂いたからには、「やり切った」と自信をもって言えるよう、「他の人とは違う経験を話せるようになろう」と思うようになって。半年間の活動を続けることでその思いはどんどん強くなっていきました。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

当時はプライベートではアルバイトと留学準備があって、学内では2つの団体のイベント運営があって、学外では毎日のようにミライシップの活動があって、と勉強の時間は作りませんでしたので何とかなりました(笑)

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

社会に貢献する学問は何か?と考えた時にまっさきに浮かんだのが法律でした。どんな人の生活にも関わるルールであったり、困っている人を助けるものだからです。そこで法学部のある大学をいくつか受験して、最も社会問題を発見・解決する能力を育てているのがいまの大学だと感じて。そこで入学しました。

Q.大学で学ぶのではなくてミライシップで学ぶメリットは何ですか?

社会に出てからの多様な働き方について知ることができるのはもちろん、自分以上の志を持った同世代から刺激を受けることができることです。本当に大学では学べないことばかりです。

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

Web業界に興味があったので六本木にあるスタートアップ企業でインターンをしています。ここではWebメディアの立ち上げから関わらせていただいていて、多くのことを近い距離で学べる環境なのでとても充実した時間を過ごしています。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

これまでは沢山の人たちから様々なコトを貰ったように、今後は周りの誰かのためになるようなことをしていきたいです。

Q.大学卒業後のあなたはどんな社会人になっていると思いますか?

月曜日が憂鬱にだけはならないように働いていると思います(笑)

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

ミライシップはどんなアルバイトよりも幅広い経験が得られ、一つの企業でのインターンよりも多くの仲間と出会える絶好の場だと思います。時間がたくさんある大学生の時に大学以外の世界を知らないなんてもったいないです。ぜひ自分の決断を信じて、ミライシップで自信をもって語ることのできる経験をしてみてください。

学年を超えた交流の場で。たくさんの出会いが確実にいまの私を形づくっています。

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