参加者の声

佐藤榛哉/日本大学 商学部 中途退学

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

大学入学後に所属した学生団体の先輩たちにミライシップの卒業生が多く、そこから代表の眞野目さんを紹介されて興味が湧いたので参加しました。

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

電話営業が一番楽しくて頑張れました。営業するのは初めてでしたが、社員さんやミライシップの先輩たちのおかげで楽しくお客様と話すことができました。また、時には上手くいかずに困難にぶち当たりましたが、同期には負けたくないという気持ちがあったので頑張れました。そして、「M1」というクラスで営業成績を競うイベントではみんなと本気になって件数を取りにいったのですが、あの経験は今後にも役立つと思います。

Q.では逆に一番たいへんだったことは何ですか?

課長としてメンバーの仕事を管理することです。5月末くらいから数字管理課の課長を任されました。しかし、どうしても仕事をうまく割り振ることができず、効率的に課の働きができませんでした。これは自分の中の課題なので、次の12期生や13期生のマネジメントでしっかりやっていきたいと思っています。

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい。

それは“自分を客観視できるようになったこと”です。今までは自分の中で「これはこうだからこうだ」といった思い込みしているところがあり、何事にも食わず嫌いな状態が多かったです。しかし、ミライシップでメンターの皆さんや先輩たち、同期たちとコミュニケーションを取ることで自分の考えを改め直すことができました。それによって自分を客観視することができ、「自分にはいま何が必要なのか?」「何をするべきなのか?」を考えるようになれました。また、営業や会議のおかげで、苦手だった「人と話すこと」も苦じゃなくなりました。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

ミライシップに加入する前に大学はやめていたので両立には困りませんでした(笑)。もともと自分の夢のために東京で4年間頑張ろうと思い大学に入ったのですが、想像よりも大学での学びが感じられず、「なぜ大学に来たのだろう…?」と疑問を抱くことが多かったからです。
そこで学生団体に所属し、企画の経験や多くの社会人とお話しをする機会があったので、「学ぶ場所は大学じゃなくてもいいのではないか?」という結論に至ったのが理由です。
そういうことでミライシップには大学を辞めていたので時間がとてもありましたし、インターンの同期は有名な大学に通っている人ばかりだったので、そういった点でモチベーションが下がるということもなく6ヶ月間やりきれました!

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

東京に行きたい気持ちがとても強かったので、東京にある大学の中で高校の先生に勧められたところに推薦入学しました。

Q.大学で学ぶのではなく、ミライシップで学ぶメリットは何ですか?

ミライシップの学びは大学と比べてかなり実践的で高度なものだと思います。大学の授業は単位を取ることが目的になってしまいがちですが、ミライシップは課題を解決するためのリアルな学び場なので、将来社会に出た時に必要な「課題解決能力」が身につきます。
また、ミライシップで6ヶ月過ごすといい意味で今までの価値観がぶち壊れます(笑)。自分にとって本当に大事なことに気づけるので、自分の人生の中でもっとも密度の濃い6ヶ月間になりました!

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

卒業というかたちにはなりましたが、いまもミライシップに携わり、主に営業のリーダーをやっています。その他にも同期が行なっているCSV事業インターンのサポートもやっています。いま、経験していることは全て自分をレベルアップさせる取組みなので、目の前の仕事が作業にならないように将来を見据えながら取り組んでいます。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

大学をやめたことは後悔していませんし、大学をやめたことで経験できたこともありました。今は眞野目さんを始め、いろんな方のおかげでとてもいい経験をさせていただいているので、まずは今の環境で結果を出したいです。

Q.大学卒業後、あなたはどんな社会人になっていると思いますか?

自分は将来、地元の福島県になんらかの形で携わって行きたいと考えており、それまでに東京でスキルアップしたいと思っています。今でも福島への強い想いは変わりません。夢は口に出すと成功すると思うので、まずは自分から意見を発信して周りを巻き込める社会人になりたいと思います。

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

ミライシップに参加する・しないでは、本当に自分のミライが変わってくると思います。もちろん、それはこの環境で自分がどれだけ頑張れるかにかかっていると思いますが、新しい環境で挑戦することは本当の自分を見つけられるいいチャンスだと思います!

夏にみんなでやったバーベキューはとても楽しい想い出

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