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「MiraiShip+地域連携」がSTART!

実践型初年次インターンプログラム「MiraiShip(ミライシップ)」には様々な大学生たちが参加しています。学生は主に東京の大学に通っており、これまでに83の大学から参加しています(大学院・その他含む、2017/3現在)

ミライシップには独自の「3-PBL課題解決プログラム」があります。これは世の中にある課題を「企業」「地域」「社会」の3つに分類し、全ての課題解決方法を学ぶというもの。課題の複雑化や学際化に伴って既存の大学には見られないユニークな課題解決型学習法として大きな注目を浴びています。

こうした学びを行ってきたミライシップの学生たちは実際に地域へ行く活動もしています。そこでは地域が抱える課題に対して学生たちが独自の視点から調査。解決方法を提案した上で実施を試みます。これらの取組みは高い評価を得ており、「東京+地域連携」の新たな地方創生モデルとして注目されています。

この度、ミライシップでは地域の課題にさらに取組む「MiraiShip+地域連携」をスタートさせます。これは課題を抱える地域の皆さまと連携するもので対象者は行政に留まらず大学や企業なども含みます。

東京に住む大学生たちの力を借りて地域の課題解決に取り組まれたい方はお気軽にご相談ください。

<対象者>

地域の課題に取組む行政、大学、企業、NPO、地域おこし協力隊など

<相談イメージ>

・地方創生に大学生の力を活用したい
・地域活性のために東京の大学生を呼び込みたい
・最も人口が多くて大きなマーケットである東京で地域のPRをしたい
・地域創生に取組む大学(学部、ゼミ含む)と東京の大学生たちの交流を行いたい
・夏にゼミ合宿で東京へ行くが、その時に東京の大学生たちと一緒にワークショップをしたい
・地域の大学生が考えた活性化プランに対して東京の大学生たちの意見を聞きたい
・その他

<お問い合せ先>

 お問い合わせフォーマットから

<参考>

参加者の大学一覧
3-PBL課題解決プログラム

長野県塩尻市にて(2017年6月)

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