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夜の歌舞伎町スタディーツアー

近年、若者が夜の繁華街で被害にあう報告が多く寄せられている。
要因の一つに繁華街の怖さやリスクを知らず、無知のまま入ってしまっていることがあげられよう。
昔は大学に入学すると部活やサークルに入り、先輩たちが繁華街へ連れて行って酒の場で歓迎会を開催。夜の街のリスクなどについても教えてきた。
しかし、コンプライアンスが徹底される最近では1年生から飲みの場へ参加する機会は無くなり、また、人間関係が希薄となったことでこうしたことを教える大人との交流も減っている。
ミライシップに参加する学生は1-2年生が中心だ。
そして年齢は20歳未満である。
しかし、ミライシップを卒業した後には成人し、活動の幅も広がるだろう。

この度、ミライシップでは夜の繁華街について教えるスタディーツアーを実施することにした。
場所は「歌舞伎町」。
歌舞伎町は日本を代表する繁華街であるが、同時に東洋一の繁華街でもある。
飲食店やホストクラブ、風俗店や客引きなどがたくさんおり、反社会的勢力の組織数も日本一だ。
こうした歌舞伎町の姿はあまり知られないが、まぎれもない日本の一つの姿でもある。
そして、この街を知ることは成人する若者たちにとって、危険に合わずに安心して生活できることにも繋がる。

歌舞伎町とは?
夜の繁華街とは?
最近増えているボッタクリ被害と、歌舞伎町というコミュニティの光と影とは?
新宿在住18年の講師と共に歌舞伎町のいまを見て回るスタディーツアーである。

※本ツアーはミライシップ生にのみ開講しているものです。

ツアーガイド:Nさんについて

新宿在住18年。自宅の最寄り駅は新宿駅。歌舞伎町を自転車で走り抜ける数少ない人物だ。ひょんなことからいまの場所に住むようになり、世界一を誇る新宿駅の変化を見てきた。その中にはバブル崩壊に翻弄される歌舞伎町の人たち、ホームレスとイスラムの人たちで溢れる新宿中央公園、再開発が進む西新宿や南口などがある。また、飲食店を経営する韓国人の叔母がいることから日韓ワールドカップ後に急拡大する新大久保のコリアンタウンや心の支えを提供するクリスチャン、NPOの活動なども見てきた。歌舞伎町とは何か?世界一の繁華街の表と裏の顔とは?このコミュニティで生まれる人の欲と情とは…?歌舞伎町の魅力と危険を教えてくれる(※本人の承諾が得られなかったために写真はイメージを掲載しています)

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