参加者の声

新井哲志/日本大学 商学部 3年

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

ミライシップを知ったのは学生団体の先輩の紹介です。当時の僕はアルバイトを二つ掛け持ちしていましたが、「どうせ稼ぐのなら学びがあった方が一石二鳥だ」という理由で参加しました。

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

「月の目標」を達成した時です‼ミライシップでは目標は自分自身で決めて、「その目標を達成するためには」と逆算して計画を立てて行動し、何度もPDCAを回して結果を出します。僕は同期の中で1番結果が出せていなかったので、誰よりも悔しい思いをたくさんしていました。しかし、達成した時は誰よりも嬉しかったです‼また、途中からはチームリーダーを任せていただき、チームとしても結果を出すことができたことがなによりも楽しい想い出です。

Q.では逆に一番たいへんだったことは何ですか?

最初の結果が出なかった時です。同期のみんなが結果をどんどん出していく中で1人だけ置いてきぼりにされました(笑)。そこで何度も「これでもかこれでもか」と試行錯誤しましたが結果には繋がりません。しかし、継続しているとあるタイミングから一気に結果が指数関数のように大きく上がりました。当時は大変でしたが、今となっては結果がでない時に施行錯誤を繰り返した“あの経験”が後々僕を動かす原動力にもなりましたし、参加したことで得た1番の財産です。

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい。

ミライシップに参加して1番変わったのは社会人の方との繋がりが増えたことです。参加する前は社会人の方々との出会いは全くなかったのですが、ミライシップを通じてさまざまな方々とつながることができたおかげで考え方の幅も行動の幅も広がりました。そしてその結果、参加する前では想像できなかった自分になれました。現在もミライシップを通じて出会った多くの社会人の方にお世話になっています。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

ミライシップではビジネスもそうですが人として、1人の社会人としての基礎を教わることができたので、ミライシップで頑張るほど学業も上手くいきました。大学の授業でも「あ、これミライシップでやったことあるやん‼」みたいな感覚になるので楽しかったです(笑)

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

1番仲のいい友達が行くと言ったからです(笑)。高校の頃は野球部に所属し、将来はプロ野球選手になる予定でしたので大学のことは正直考えていなかったです。しかし、高校3年の夏から勉強を始めて多くの方々の支えもあって無事に入学することができました。

Q.大学で学ぶのではなくてミライシップで学ぶメリットは何ですか?

実践の場があることです。大学では知識は学びますが、その知識を活用する場所は少ないと思います。しかし、実践ベースで自分の経験値が積み上がると、同じ知識でも自分への腹の落ち方、刺さり具合が変わります。ここが一番体感したメリットです。

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

現在は大学に通いつつ夢を叶えるために個人事業主として働いています。仕事は「路上靴磨き」、「出張整体」、「節約プランナー」の3つの事業を回しています。これらの仕事はミライシップで参加した仕事と職種が違いますが、目的を持って目標を決めて逆算して計画を立てて行動するというPDCAや本質的な点はミライシップで経験したことと同じです。ミライシップに参加して、その本質的なことを学んで鍛えることができたことがいまに繋がっています。卒業した今では「ミライシップをやって本当によかった」と日々感じています。

Q.色々な活動をはじめていますね。でもどうして路上の靴磨きを?

時間や場所を問わずにできるからです。世の中には靴を履いていない人はいません。靴磨きは僕の夢を語って応援したいと思ってもらえたら磨かせていただいています。料金は相手に決めていただくんです。初めは自分の夢を叶えるために頑張っていましたが、沢山の方に応援していただけるようになって。「この人たちのためにも絶対に叶える!」と腹を括っています。それがモチベーションになっています。そしてTシャツには靴を磨かせていただいた方たちの夢も書いていただいているんです。これは僕の宝物です。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

残りの大学生活では大学での勉強と学外活動の両立をしたいと思っています。学外活動をしているので勉強がおろそかになるなのはカッコ悪い。だから学外活動を頑張るからこそ勉強が上手くいくし、勉強を頑張るからこそ学外活動が上手くいく、というような相乗効果を生んで行きたいと思います。

Q.大学卒業後のあなたはどんな社会人になっていると思いますか?

将来の自分は、お世話になってきた方々に恩返しができる、人の喜びを喜べる、大切な人の夢を叶えられるなど、「周りの大切な人を守れて幸せにできるカッコイイ男」になっていたいと思います。そして、誰よりも密度の濃い人生にしていきたいと思います。とはいえ僕には「これ‼」といった才能があるわけでないので、誰にでもできることを誰もができないくらい頑張りたいと思っています。

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

大学生活は何をやってもいいと思います‼しかし、「何かやってみたいけどどうすればいいかよく分からない」という方はミライシップをやってみたら良いと思います。僕はミライシップに行ったことでモヤモヤしていた自分から変われたのですから。

結果が出なかった時は大変だったが目標を逆算して行動したら達成できたのが何よりも嬉しかった。

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