参加者の声

木村光希/法政大学 経営学部 1年

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

もともと高校生の頃から大学に入ったら他の人とは違った何かを始めたいと思っていました。そのような時に友人であり、ミライシップの同期にもなった澁谷さんに紹介されたのがきっかけです。その後は自分で説明会へ行って、ここならば成長できるのではないかと感じて参加することに決めました。

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

人事交流会でいろいろな社会人のお話を聞くことが一番楽しかったです。自分の知らなかった職業の発見、自分では思いもしなかった様々な考え方に触れることができたからです。6ヶ月のインターンを終えたいまでは将来への視野が大きく広がったと感じています。

Q.逆に一番たいへんだったことは何ですか?

自分自身のモチベーションの管理です。ミライシップには様々な活動が用意されていますが、壁にぶち当たったときに立ち止まってしまう事が何度かありました。そのような時は物事を実行する目的をもう一度振り返ることや、周りに相談することで乗り越えることができました。

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい

変化した点はどうしたら人にわかりやすく伝えられるのかを意識して話すようになったことです。何か意見を言うときには、自分が伝えたいことをある程度明確にしてから発言するようになりました。自分の中ではまだまだ成長したい部分なので、今後もこの意識を継続していきます。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

大学のテスト期間は学業を優先し、終わったらミライシップの活動に専念する、というようにスイッチを切り替えることで両立させました。

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

附属高校だったのでそのまま内部進学で上がりました。

Q.大学で学ぶのではなくてミライシップで学ぶメリットは何ですか?

ミライシップは学生でも社会人と同じように扱われます。そのため、大学では許されるクオリティーのものでも認められない場面が多かったです。だからこそ妥協せずに常に一番いいものを作ることを意識できましたし、その分成長速度も大学とは違って早いと思います。

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

自分の興味のあるインターンや団体を探しています。ミライシップで得た経験を生かして、これからも新しいことにどんどん挑戦していきたいと思っています。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

自分で考えたモノやサービスを実際に商品化することを大学生のうちから経験したいです。商品開発に興味があるので、アイディア出しから商品化までの一連の過程を知ることができたらと思っています。これは大学のゼミや他のインターンで実践していきたいです。

Q.大学卒業後のあなたはどんな社会人になっていると思いますか?

自分がやりたかった仕事を楽しんでいると思います。いろいろな社会人の方とお会いしてそれが一番大事なことだと感じました。

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

自分を少しでも変えたい、成長したいと思っている人はぜひ参加すべきだと思います。私は高校を卒業して3ヶ月後にミライシップに入りましたが、すでに大学4年間分の経験を得ることができたと思います。迷っているならぜひ1歩踏み出してほしいと思います。

これは株式会社アソビューさんの選択講義の時の写真です。この時の内容をまとめて文章にしたが初めてHP(※リンク)に載ったので思い出に残っています。自分で1から文章を考えることは難しかったですが、それがミライシップを少しでも知ってもらえるきっかけになっているのがうれしいです。

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