参加者の声

荻野優/日本大学 文理学部 3年

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

僕は将来の目標が明確に決まってはいなく、視野を広げるためには何をすれば良いのかがわかりませんでした。そうした時に知人の紹介でメンターの小川幸也さんとお話しする機会を頂いて。ミライシップのことを聞いて興味が沸いたので参加しました。

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

一番楽しかったのは「外部交流会」です。僕はこれまでほとんど社会人のお話を聞いたことがなかったのですが、交流会では様々なジャンルの会社で働いている方々からお話しを聞かせていただくことができて。全てが新鮮でとても勉強になりました。また、なかには実際にプログラミングを目の前でやってくれた方もいて(笑)。僕はほとんど何をやっているのかが理解できなかったのですがすごく刺激的でした。

Q.逆に一番たいへんだったことは何ですか?

やはり「営業」です。営業は電話営業をやらせてもらい、「BtoB」と「BtoC」の両方をやったのですがほとんど断られてばかりだったのでモチベーションの維持がとても大変でした。しかし、終わるたびにみんなでフィードバックしあったり同期の人たちとどこが悪かったのかといったことを話し合ったりして。そうやってモチベーションを維持することでアポイントが取れるようになって。その時はとてもうれしくて、その成功体験をたくさんの人に自慢していました(笑)

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい。

一番成長できたと思うことは、やはり視野を広げることができたことです。外部交流会はもちろん、同期の人たちも様々な考えを持っているので勉強になりますし、「PBL(課題解決型学習)」では大学で教えてくれないことを学べるなど、ミライシップに入って良かったと心から思っています。また、僕は人前で話すことが苦手で、最初は週に一回ある定例会でもほとんど話すことができませんでした。しかし、徐々に積極的に話し合いに参加できるようになり、コミュニケーション力が向上していることを実感しました。また、ある外部講師の方から「すべては発想と発想のつながり。少しのことでも疑問を持つことが大切」ということを教えてもらい、それを常に実践できるように毎日勉強するようにもなりました。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

ミライシップは6ヶ月間の長期インターンですが、僕はミライシップを一番に優先させて、学校の授業はテストの前にギリギリでなんとかやるっていう感じでした(笑)

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

教育が熱心なことで知られている大学を第一志望にしていたのですが落ちてしまいました。そこで多くの人とつながりができて、将来にも役立つことが学べる日大の社会福祉学科に入学しました。入ってみると人数は多くてキャンパスも広いし、サークル活動も盛んなのでいまは2つのサークルに入って学生生活を充実させています。

Q.大学で学ぶのではなくてミライシップで学ぶメリットは何ですか?

大学では教えてくれないことを学べることです。まず、営業ですが、営業は様々な会社や仕事をつなぐ大事なもので、でも大学の中では経験できません。僕もこれまで経験したことがなかったので、「簡単にできるのでは?」と思っていました。しかし、やってみると難しいし傷つくし…。メンタルの維持が大変でした(笑)。でも、同期に支えられたり、続けることで慣れたりもして。簡単にはへこたれない精神力がつきました。そして、PBLです。ミライシップのPBLも大学では学べないものです。リアルな課題に対してどのように解決策を導くのか?ロジックツリーやMECE、ブルーオーシャンといった手法や考えを学びましたが、これまではこのように考えることが全くなかったです。そして、PBLでは様々な大学から集まった学生たちとグループワークをしますが、これも大学の中では経験できません。こうしたことは1-2年の時から経験すればかなり上達しますし、実際に就活や社会へ出た時に役に立つものなのでミライシップで学べてとても良かったです。

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

電話営業の経験を生かして、いまは国内最大手のテレビショッピングのオペレーターをやっています。テレビショッピングやネットショッピングといったダイレクトマーケティングはこれからの成長産業です。顔が見えない分、声を通じたコミュニケーションが重視され、お客さまのニーズを把握したり、個人情報を扱う重要な仕事なのでとてもやりがいを感じています。他にも「ITパスポート」の勉強をしています。ITパスポートはITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験なので、知識の習得と学生時代の活動の成果を示すことを考えて勉強しています。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

ミライシップのインターンを通じて仕事に興味を持つようになりました。どのような業種があるのか?どのような職種があるのか?どのような働き方があるかなど。なので、そういった様々なことが体験できるインターンに参加したいと思っています。そしてもっともっと視野を拡げたいです。また、2年生の時にカナダへ短期留学したのですが、今後も海外などへ行って見分を拡げたいと思っています。

Q.大学卒業後のあなたはどんな社会人になっていると思いますか?

生まれてから現在まで実家で暮らしているのですが、社会人になったら一人暮らしをしていると思います。そして、就職した企業でバリバリ働いて社会に貢献し、たまにはカフェでPCを開いておしゃれに仕事をしていると思います(笑)

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

ミライシップは必ずあなたの役に立ちます!まだやりたいことが漠然としている人は必ずミライシップに入るべきです。メンターの方々はとてもすごい人ばかりで、ここまで自分を追い込んでくれるのはミライシップしかありません。メンターの方々が投げてくる難題を解決できたら必ず自信にもなって役に立ちます。僕は2年生の9月に参加しましたが、できれば1年生のうちから参加すれば2年になった時にさらに効率的に時間を使えたと思います。もちろん2年生から入っても良い経験になります!まずは体験からでもいいので参加することを勧めます!

大学生の時に起業した女性起業家の講義の後に。全てが新鮮でとても勉強になった。

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