学校関係者の方へ

「Mirai Ship(ミライシップ) 」は2015年12月にスタートした大学1‐2年生向けの教育型インターンシッププログラムです。これまでに55 大学から学生が参加しています(2019年7月現在)。

特長は企業・社会・地域といった3分野のPBLやワーク+ライフキャリア教育、社会人交流会などを行うもので、社会人基礎力をベースとしたスキルを身に着ける教育型のインターンシップにあります。

私たちは大学生のキャリアデザインや教育の観点からは早期(1‐2年生)からのインターンシップが必要であるとの考えから、そのためのプログラムづくりと活動を行ってきました。その結果、いまでは初年次・低学年次インターンシップのパイオニアとして広く知られるようになりました。

このような考えや仕組みを広めるためには様々な組織との協働が必要です。そこで企業や大学との連携を強化し、さらにインターンシップや初年次教育に関する学会での研究発表も実施。大学が行う単位認定インターンシップのプロデュースなども行っています。

いま、大学教育を取り巻く環境は大きく変化し、その重点活動として早期からのインターンシップが求められるようになりました。2018年度からは文部科学省による「大学等におけるインターンシップ表彰」がスタート。さらに2018年問題に揺れる大学からはリアルな学習プログラムや初年次教育と融合させたインターンシップへのニーズが高まっています。

そのような声が寄せられたことから、ミライシップでは大学への連携支援活動を行っています。大学1‐2年向けのインターンシッププログラムやキャリア教育、初年次教育と融合させた学外活動など、このような課題をお持ちの大学関係者の方はお気軽にご相談ください。

■参加者の声(※学生が個人として参加。一部掲載)

■単位認定インターンシップ(※大学が行う科目。一部掲載)

事例】A女子大学 マネジメント学部

日本で初めて大学2年次でのインターンシップを必修化した女子大学。夏休み期間中に10日間の参加を課しています。Mirai Shipでは大学2年生という学年とマネジメントを学ぶ学部の特性を活かし、3つのコース×3つの企業を体験できる「インターンシップ渡り鳥プログラム」を提案。キャリア意識や社会人基礎力に関する参加前後のモニタリング調査も行いました。

【事例】B大学 メディア学部

創設2年目の新設学部。実践力が身につくことを特色として打ち出しており、学外連携にも積極的に取り組んでいます。Mira Shipでは近年若者に人気のインターネット動画を使った動画制作プログラムを、外部の制作プロダクションと協働でプロデュース。まずは5日間集中でのPBL型カリキュラムにより企業への動画企画提案を行いました。

【事例】C大学 教育学部 Cゼミ

教員養成でとても評価の高い学部の3年次ゼミ生を対象としたキャリアプログラム。多くの学生が教員や教育に関する企業へ就職する中、異なった分野へ就職を希望する学生も存在します。また、教員採用は一般企業とは違った選考スケジュールですが、企業の採用を理解することは将来のキャリア転換にとっては必要です。そのような観点から3年生になった春から、就職活動がスタートする前までの1年間を通じて、就職への意識を高めるキャリアプログラムを展開しています。

■お問合せ先

以下の「お問い合せ」からお申込みください。

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