9つのポイント

9つのポイント

ミライシップは社会で求められるスキルが身につき、

自分らしいキャリアの創り方を学べるインターンシップです。

ミライシップ9つのポイント

社会で必要なスキルを身につけるインターンシップ


インターンシップは3つのタイプに分類されます。「仕事(会社や業界)を知るインターンシップ」、「就職の採用につながるインターンシップ」、そして「スキルを身につけるインターンシップ」です。ミライシップはこの「スキルを身につけるインターンシップ」としてスタートし、社会で必要なスキルの習得と、自分らしいキャリアの創り方を学ぶインターンシップです。

 

対象者は大学1-2年生で6カ月間のプログラム。参加費は無料

ミライシップに参加できるのは原則大学1-2年生。それはこの時期に社会やキャリアを学ぶことがとても重要だからです。早い段階からこうしたことを学べば大学4年間の生活を充実したものにでき、さらに就職や将来へ向けた準備もしっかりできます。またプログラム期間6カ月間で参加は無料です。

 

大学では学べないリアルな体験の場

ミライシップで指導する人たちは企業などで働く現役の社会人。職場では仕事を企画したり部下を育成したり。そうした経験から社会では何が求められ、大学生の間に身につけておくべきことなども知っています。また、提供するプログラムはこうした講師たちが作成したもの。だから実際の企業や社会の課題をリアルな体験を通じて学べます。

 

「ワーク」と「ライフ」の2つを学ぶ次世代型キャリアプログラム

キャリアには2つあるのをご存知ですか?それは「ワークキャリア」と「ライフキャリア」です。キャリアを考えるにはこの2つの存在を知ることから重要です。しかし既存のキャリア教育の多くではワークキャリアだけを教えています。そのことでキャリア=仕事と考え、キャリアデザインに失敗する人たちがたくさん生まれています。ミライシップではワークとライフの2つから構成される「次世代型キャリアプログラム」を用意。失敗しないキャリアづくりについて指導します。

 

全分野をカバーする”3-PBL課題解決プログラム”

学生に求められるスキルに「課題解決能力」があります。それは現代には課題が多く山積し、解決することが必要だからです。それでは課題とは何でしょうか?課題は「企業」「社会」「地域」の3つに分類されます。しかし、既存の大学教育では「企業の販売課題」といったように一部だけを学び、全てを学ぶことはありません。そこでミライシップでは学生の課題解決能力を高めるために3つの分野の課題を学ぶ「3-PBL課題解決プログラム」を開発。実務家の指導によってリアルな解決方法を学びます。

 

仕事で必要なコミュ力+提案力がUP

社会で生活するためにはコミュニケーション能力(コミュ力)が必要です。コミュ力が高ければ仕事で高い成果を出せ、さらにプライベートでも充実した生活を送ることができます。一方、最近の企業では提案力を求めるところが増えています。しかし、提案力を高めるためには企画力だけではなくてコミュ力も必要なのはあまり知られていません。このようにコミュ力はとても重要なものですが、既存の大学教育の多くはこのようなスキルを身につける場が少ないのが実状です。そこでミライシップでは身につけるための実践の場を用意。実際の企業での活動を通じてコミュ力と提案力をUPさせます(企業での活動では給与が支払われ場合もあります)

 

やりたいことが見つからない人ほど歓迎

「あなたのやりたいことは何ですか?」「あなたの夢は?」「なりたい職業は?」。このようなことを皆さんは小さいことから質問されてきたと思います。しかし、やりたいことや夢がない人がいるのも事実です。そしてそうしたものは年齢と共に変化します。つまり、いまやりたいと思っていることであっても社会に出たり、環境が変わると変化する人もいるのです。ミライシップのプログラムではこうした状況に対して、自分のやりたいことや夢を探すヒントと価値観が変化した時にどう対応するかについてを教えています。そして、やりたいことや夢を仕事のなかだけで探すのではなく、もっと広い視点から探すこともアドバイスしています。このプログラムを経験した多くの学生は一度価値観の作り直しを行います。これは自分自身の足で人生を歩むためには必要なプロセスで、こうした作業を通じて本当に大事なことに気づけるからです。ミライシップはやりたいことがない人や見つからない人の参加を歓迎します。むしろ、そうした人に積極的に参加して欲しいと思っています。

 

さまざまな大人たちと出会える

ミライシップでは様々な分野で活躍している大人たちと出会えます。それは課題解決型授業を担当している講師たちやコミュ力+提案力を高めるための企業の人たちに留まりません。企業の人事担当者や起業家、大手企業の社員や地方創生に取組む人たちといったように幅広い出会いがあります。また、学生は修了までの間に複数の社会人と会うことを義務付けています。その為にはどのような人に会ってどういった話しを聞きたいのか。そしてその際に自分をどうPRするのか。一つ一つの出会いを通じて自らを向上させていきます。また、こうした出会いからも自分の価値観をつくったり、学生時代にやっておくべきことを知ったり。そして社会人を怖がらずに話せる強いコミュ力も身につけます。

 

修了後も続くメンバーとの交流

あなたには大学生になってからできた学外の友だちがいますか?また、大学の友だちとはキャリアは人生について相談できる関係ですか?ミライシップはこうした友だちができる場です。参加している学生は全員が何かしらの問題意識を持っています。その中には目標に向かって歩んでいる人もいれば模索中の人もいて。多様な個性の集まりです。ミライシップでは多様な友だちがつくれ、共に活動したことから信頼関係が生まれます。そしてこうした繋がりは修了後も続いて行きます。

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