参加者の声

柳澤 彩実/明治学院大学 社会学部 2年

Q.ミライシップに参加した理由を教えて下さい

ミライシップはサークルの先輩から紹介されて知りました。参加させて頂いたのは以前からインターンをしてみたいと思っていたことと、ミライシップの実践的かつ教育に近いインターン方針に魅力を感じたからです。加えて将来へ不安があって、何をしたら良いか分からないといった学生に積極的にアシストして下さる内容だったので、これは自分にとって良い環境に身を置けるチャンスだと思いました。そこで、自分自身が半年間という長期での活動で大きな成長を遂げることができるのではないかと感じたために参加を決意しました。

Q.ミライシップで一番楽しかったことは何ですか?

最も自分の身になり、今後も参加したいと思ったのは「外部交流会」です。たくさんの社会人の方と話す機会があり、なにより親密に話すことができたのですごく楽しかったです。やはり社会人の方は話し方や説明が素晴らしく、特にプレゼンは論理的で簡潔なので驚くことが多かったです。また、私たち学生が相談したり質問したりすると、自分の想像を超えた答えやフィードバックをもらうことがあって。普段ではできないような交流が新鮮で楽しい時間でした。

Q.逆に一番たいへんだったことは何ですか?

「営業」です。はじめは上手くいかないことが多くて悔しくて。それに一定の成果を出すことにプレッシャーを感じていた時期もありました。特に自分が設定した目標に対しての結果にはギャップがあってよく悩んでいました…。加えて、私は自分の課題を理解することや、その課題へのケアをなおざりにすると成長できないので、その頃はひたすら営業のことを考えていました。そこで先輩方に相談したり、営業会議を定期的に行ってロールプレイングをするなどをしました。そうしたところ、課題を一つずつ解決できるようになり、自分としてはたくさん得るものがあったので一番成長できたと思います。このような「自己の課題を見つけて追究する」という機会はなかなか学生ではないものだと思いますが、まだまだ営業やコミュニケーション活動を通して成長できることは多いと思うので、今後も他の場などで続けていきたいと思っています。

Q.ミライシップに参加して自分が変化や成長できた点があれば教えて下さい。

大きな変化は自分と向き合う時間が多くなったことだと思います。自分が本当はなにをしたいのかを考え、整理したり自分の考えていることを人に伝えたり。そういったことは普段の生活ではなかなかないのですが、ミライシップではたくさんありました。これらの時間を通じて、自分の考えを人に簡潔に説明する力が備わったとは胸を張ってはまだ言える段階ではありませんが、人へ分かりやすく伝えるために論理立てる意識が持てるようになったことは成長できたところだと思います。

Q.学業との両立はたいへんだったと思いますがどうやって両立させましたか?

学業との両立はそこまで大変ではありませんでした。しかし、私はボランティアとバスケのサークルに入っているのですが、どちらかというとこの2つのサークルとミライシップの活動の両立が活動配分の点で大変でした。でも、半年間はミライシップを中心にやっていきたいと思っていたので、常に優先順位を決めるようにすることで上手く両立させていました。

Q.あなたが通っている大学を選んだ理由を教えて下さい

正直に言うと私が明治学院大学を選んだ理由は評判や知名度からです。元々第一志望は別の大学だったので、失礼ですが入るつもりはありませんでした。でも落ちてしまったものは仕方ないですよね。一浪していたので費用の問題もありますが、自分が出した結果を受け入れることも大切だと思い、合格した大学の中で最も評判の良かったこちらに入学しました。でも、いまは入学して良かったと思っています。それは良い仲間と出会えたことや、もし第一志望の大学へ入っていたら、満足して一年生の時からインターンをすることなんて考えもしなかったと思うからです。受験前は勉強とは大学の中だけで完了できると思っていました。でも、いまは大学とインターンの2つが必要だと思っています。受験を失敗したからこそそれに気づくことができたので、人生は選択一つで色々なことが学べると思いました。

Q.大学で学ぶのではなくてミライシップで学ぶメリットは何ですか?

学べることが大学とミライシップでは全くと言っていいほど異なります。ミライシップで学べることは挙げるときりがありませんが、大きなメリットとしては社会で役立つ実践的な学びができることや、社会人と人脈ができたりすることなどがあります。また、大学の授業では困難な、例えば少人数でのPBLや企業の方へ向けたアウトプットをする機会などもあります。そして、社会人になる前に仕事に直結するような体験もできます。こうした機会があることがミライシップで学ぶメリットだと思います。

Q.ミライシップを卒業した後のいまはなにをしていますか?

いまは一旦落ち着いて、これからどう動いて行くかを計画しているところです。いまは2年生なので、3年生になる前までの目標設定や大学卒業までの計画などをブラッシュアップしているところです。でも、ミライシップで良い経験ができてインターンの大切さを感じたので、この先も新たな長期インターンに参加したいと思っています。

Q.ミライシップを卒業した後の残りの大学生活でやりたいことはありますか?

学生にしかできないことをしたいと思っています。社会人になったら難しくて、学生の時にしかできないことを考えてみると、キーワードは「時間」と「挑戦」に行きつきました。それは学生は時間があり、何事にもぶつかって良い時期だと思ったからです。そこで、挑戦してみることを恐れずに、今しかできないことがあればすぐに行動したいと思っています。

Q.大学卒業後のあなたはどんな社会人になっていると思いますか?

仕事中心の生活になっていると思います。どのような業界に勤めるかはまだ想像できませんが、何よりも仕事を優先していると思います。仕事のスキルだけでなく、人としても成長してたらいいなと思います。

Q.ミライシップへの参加を検討している1-2年生へメッセージをお願いします

いまこの体験記を読んでいる方はミライシップに入るかを迷っている方だと思います。でも、迷っているならば入った方が断然イイです!私はミライシップを知ったことがラッキーだったと思っています。なので、せっかく知ったチャンスを逃さないでください。1.2年生のうちに色んな体験をしたり、失敗したりすることに損はありません。ぜひ一歩踏み出してみてください。

企業へのカフェ提案合宿の後の写真です(^^)皆さんお疲れ様でした!

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